サーブ機に車輪トラブル=ランプ不点灯、けが人なし−北海道(時事通信)

 9日午後5時半ごろ、函館発新千歳行き北海道エアシステム(HAC)2748便のサーブ340B型機が着陸直前、右後輪が出たことを示すランプが点灯せず、上空で一時待機するトラブルがあった。同機は1時間余り遅れて着陸し、乗客8人と乗員3人にけがはなかった。同社が原因を調べている。
 新千歳空港事務所(北海道千歳市)によると、同機は滑走路上を低空で飛行し、地上から車輪が出ていることを確認したため着陸した。 

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by qpfajdlnnb | 2010-03-11 20:21
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