<   2010年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 【ヒューストン(米テキサス州)時事】次は家族で宇宙や南極へ−。米スペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗した山崎直子さん(39)は22日午前(日本時間23日未明)、自宅があるヒューストンで帰還後初の会見に応じた。
 「無重力の宇宙では、四方八方フルに使えることにびっくりした」と山崎さん。帰還を実感したのは「滑走路に降りた時の風や木のにおい」。丸2日たち、「地球の重力にようやく慣れ、日常の生活に戻った」という。
 一番の思い出は飛行4日目。ロボットアームを操作し、物資コンテナを国際宇宙ステーション(ISS)へ取り付けた。「その瞬間、実は日本上空を通っていた。感無量だった」
 宇宙食では「少し辛めのカレーライスがおいしかった」が、帰還後に食べたかったのは夫大地さん(37)と長女優希ちゃん(7)も大好きというそば。自宅に戻った21日に食べた。
 一緒に通う空手教室で一足先に進級した優希ちゃんには「おめでとう、頑張ったね」と声を掛けた。優希ちゃんが「宇宙に行きたい」と話すことに触れ、「興味を持ってくれ、すごくうれしい」と母親の顔に。「次はみんなで宇宙に行きたいね」と話し合っているという。今後は「(宇宙飛行士選抜から)11年間、家族で旅行に行けなかった。宇宙から見た氷河がすごくきれいだった南極に行けたら…」。宇宙を目指すきっかけになった1986年のチャレンジャー号爆発事故で、犠牲になった日系人飛行士の墓があるハワイの海にも行きたいという。 

【関連ニュース】
〔特集〕日本人宇宙飛行士の軌跡
〔写真特集〕国際宇宙ステーション
〔写真特集〕宇宙の神秘 コズミックフォト
「地球は生命体」と野口さん=日本各地の小中学生と交信
「ガンダムカフェ」公開=宇宙をイメージ

京都・母子殺害、2人の上半身に多数刺し傷(読売新聞)
核密約 岡田外相、佐世保で謝罪(毎日新聞)
<火災>車全焼、乳児やけど 千葉・船橋(毎日新聞)
<掘り出しニュース>奈良の名物・柿の葉ずし せんとくん「滋賀産米を使ってるんだよ」 滋賀知事を訪問(毎日新聞)
高校球児が強盗未遂男を“キャッチ”(産経新聞)
[PR]
by qpfajdlnnb | 2010-04-27 13:42
 夏の衆参同日選の可能性に言及した仙谷由人国家戦略担当相の発言が、鳩山政権内に波紋を広げている。仙谷氏は20日の閣議後会見で改めて本意ではないと釈明したが、閣内からは「選挙を知らない人が言うことだ。可能性は1%もない」(赤松広隆農相)などと批判が相次いだ。米軍普天間飛行場の移設問題のもたつきもあって内閣支持率が急落する中、首相退陣を前提にした同日選発言は、首相の求心力低下に拍車をかけている。

 「(衆院)解散が国家戦略とは思わない」。直嶋正行経済産業相は20日の閣議後会見で、仙谷氏の担務を強調しながら苦言を呈した。仙谷氏に近い枝野幸男行政刷新担当相も、「(首相退陣の)仮定が成り立った以降のことを話したりしない方がいい」と指摘せざるを得なかった。

 民主党は野党時代、民意を問うことなく首相交代を続けた自公政権を厳しく追及。仙谷氏は16日に収録されたTBSの番組で、参院選前に首相が退陣した場合の対応を問われ、ダブル選挙に言及したが、発言は首相が交代した際は衆院選で民意を問うべきだ、との原則論を語ったもの。【西田進一郎】

【関連ニュース】
平野官房長官:仙谷氏を批判 衆参同日選発言
仙谷担当相:衆参同日選の可能性言及 鳩山首相退陣の場合
仙谷担当相:官僚が「事務系副大臣」 事務次官代替で検討
仙谷担当相:中期フレームに消費税上げ方針
近聞遠見:新キーマン 仙谷由人=岩見隆夫

体罰の問題施設名は公表すべき? 橋下知事の判断は…(産経新聞)
死者96人、初の2けた=飲酒運転の事故も大幅減−春の交通安全運動中・警察庁(時事通信)
<Rikejo>理系女子を応援 先輩に悩み相談も 携帯、PC、会員誌も 7月から講談社(毎日新聞)
<山武市長選>椎名氏が再選 千葉(毎日新聞)
殺人時効5月にも撤廃 法案参院可決、月内成立へ(産経新聞)
[PR]
by qpfajdlnnb | 2010-04-22 23:04
 宝生英照さん52歳(ほうしょう・ふさてる=能楽師宝生流シテ方、同流十九世宗家)17日死去。葬儀は近親者のみで営む。

 宝生流十八世宗家、宝生英雄の長男。東京芸大音楽学部卒。父の死に伴い95年に宗家を継承した。

労働者健康福祉機構の伊藤理事長は「今年中に交代に」−長妻厚労相(医療介護CBニュース)
道頓堀川に転落し意識不明 阪神高速橋脚の工事中(産経新聞)
官房長官、高速上限制度反対は「理解に苦しむ」(産経新聞)
「事務系副大臣」を検討=事務次官は廃止−仙谷担当相(時事通信)
岡部まり氏が小沢幹事長と涙の出馬会見 参院大阪選挙区(産経新聞)
[PR]
by qpfajdlnnb | 2010-04-20 11:49
 集落は田んぼや茶畑に囲まれた静かな山すそにある。「名張毒ぶどう酒事件」から丸49年となる今年3月28日、事件の舞台となった三重県名張市の葛尾地区を訪れた。市中心部から北西に約5キロ。桜並木はまだつぼみのままだった。「あまり思い出したくないね」。事件について、地元の住民は言葉少なだ。現場は当時と一変、外部からの訪問者に惨劇を思い起こさせる痕跡は見当たらなかった。【伊藤一郎】

 急な坂道を歩いて上ると目の前にゲートボール場があった。事件現場だった公民館は小高い丘の上にあったが、建物はかなり前に取り壊されたという。

 敷地の片隅に大きなムクの老木がそびえ、枝の下に黒い種が落ちていた。「ムクの種は羽子板の羽根の重りになる。この木は、事件の真相を見ていたかもしれないな」。近くにいた地元の区長、福岡芳成さん(61)が話してくれた。

 道を挟んで南側の広場の集合墓地に、犠牲者を慰霊する背の高い仏像がまるで多くの墓を見守るように立っている。その仏像の顔の向きと反対側。今は畑となっている場所に、かつて奥西勝死刑囚(84)の家の墓だけがポツンと離れてあった。今は家族の手で別の場所に移されたという。

 同じ日に現地を訪れていた奥西死刑囚を支援するグループが、仏像の前に供養の花束を供えた。福岡さんはその様子を遠目に見ながらいらだつように話した。「遺体解剖が行われた場所を踏んでいることも知らないのに、事件の何が分かる」

 墓地がある丘の下には以前、奥西死刑囚の家があった。その家から現場までは、歩いて1分足らず。隣には、奥西死刑囚が公民館に運ぶぶどう酒を取りに行った当時の地区会長の家が今もある。数分で歩き回ることのできる範囲内で、日本中を騒がせた事件が起きたとは想像できない。

 近所の女性に話を聞いた。「事件の日は毎年、地域で集まって供養していたが、十三回忌でやめてしまった」。別の女性は「事件後は公民館に寄るのも怖かった」という。「忙しいから、そんな話しゃべっちゃおれん」。ある男性は目をそらし問いかけを遮った。記者が来なければ、この日が事件当日だと思い出すこともないのにと感じているようだった。

 県境をまたぎ、奈良県側に出ると、視界が広がった。眼下には奥西死刑囚が「農薬の瓶を捨てた」と「自白」した名張川が見えた。

 最高裁は5日付の決定で、混入農薬について疑問を示し名古屋高裁に審理を差し戻した。発生から半世紀近く。惨劇の痕跡は消えても、住民たちは事件の記憶をぬぐい去ることはできない。

 【ことば】名張毒ぶどう酒事件

 61年3月28日、三重県名張市葛尾の公民館で開かれた住民の懇親会で、農薬入りぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡、12人が重軽傷を負った。「妻と愛人との三角関係を清算しようとした」と供述した奥西死刑囚(当時35歳)が殺人容疑などで逮捕されたが、起訴直前に全面否認に転じた。1審津地裁は無罪、2審名古屋高裁は逆転死刑、最高裁(72年)で死刑が確定。高裁は第7次再審請求審(05年)で再審開始を決めたが、異議審で取り消した。

【関連ニュース】
名張毒ぶどう酒事件:他の新証拠は否定 再審は再鑑定次第
名張毒ぶどう酒事件:差し戻しで奥西死刑囚「希望持てる」
名張毒ぶどう酒事件:84歳の奥西死刑囚「後がない」
名張毒ぶどう酒事件:再審の可能性…最高裁が差し戻し
社説:毒ぶどう酒事件 一刻も早い審理が必要

<高速割引財源>道路建設転用は1.3兆円 政府方針(毎日新聞)
「たちあがれ日本」結党の顛末は今夕の会見で(レスポンス)
<ネット名誉棄損訴訟>接続業者にも開示義務 最高裁初判断(毎日新聞)
ギリシャ支援準備で合意=中身は示さず−ユーロ圏財務相
地方選から見える「中央」(産経新聞)
[PR]
by qpfajdlnnb | 2010-04-13 22:51
 《高校に進学するため、塾に入る生徒もいましたが、学力差が生まれたとはとても思えません。少なくとも、家庭の事情で学力が低い生徒はいなかったと記憶しております》

 沖縄県の公立小中高校出身で、現在は大阪府内に住む会社員男性(23)の意見。《連載にあるような「教職者の質」「学力の差」などがまったく分かりません》と記している。

 現役に近い若い読者からは、公立高に通った経験についての意見をいくつかいただいた。

 その中で、大阪府内の公立高を今春卒業した18歳の方は《公立高校の授業だけでも大学に行く方法はたくさんあります》と提起。《中でも一番、楽な方法は指定校推薦入試。定期テストでいい成績をとっているだけで、筆記試験なしで面接だけで大学に行けます。私の高校でも、たいして勉強せずに関関同立に指定校推薦で合格した人はたくさんいます》とつづっていた。

 「一番楽な方法」「たいして勉強せずに」と言われると反発が出るかもしれないが、高校の定期テストが評価されるので、授業とその復習を頑張れば、塾に通わずとも十分大学に入れるという指摘だ。

 公立高から塾に通わず大学に合格した女性(18)からは、次のようなお便りをいただいた。

 《私の公立高校は大半が大学進学ですが、放課後になると生徒が先生にわからない個所を教えてもらったり、自習室や教室でよく勉強する姿をみかけます。学校の体制も生徒の学力を伸ばすのにもちろん必要ですが、生徒自ら知識を積極的に吸収しようという姿勢も必要だと思います》

 一方、母子家庭で経済的に厳しく、府立高を卒業後、アルバイトをしながら浪人生活を送った大阪府の女性(19)は、自身の境遇を振り返りつつ、問題を投げかけている。《高校授業料の無償化は私のような貧乏な家庭にはありがたいことです。でも、裕福な家庭には必要なのでしょうか。授業料を無償にしたからといって、貧乏な家庭の子が予備校に行けるわけではありません。結局、格差は広まるばかりだと思うのです》(健)

重度障害者 脳波で意思表示 産総研が開発(毎日新聞)
<往来危険容疑>線路に2キロの砂袋、特急が急停車 京都(毎日新聞)
介護事業所、報酬不正請求で指定取り消し―兵庫と大阪(医療介護CBニュース)
スペースシャトル 打ち上げ成功 山崎さんら7人乗せ(毎日新聞)
参院選公約、消費増税前面に=両院懇で意見−自民(時事通信)
[PR]
by qpfajdlnnb | 2010-04-08 21:22
 「老人の専門医療を考える会」(齊藤正身会長)の「老人医療の質の評価プロジェクト」はこのほど、「老人専門医療の臨床指標」を策定し、ホームページ上で公表した。この指標により、各医療機関が患者の状態像の変化や職員の取り組み状況を把握し、老人専門医療についてのサービスの質を客観的に評価することが可能になるという。

 指標は、(1)経口摂取支援率(2)リハビリテーション実施率(3)有熱回避率(4)身体抑制回避率(5)新規褥瘡発生回避率(6)転倒転落防止率(7)退院前カンファレンス開催率(8)安心感のある自宅退院率―の8項目で構成。調査は、医療機関の病棟ごとに、定期的にサービスの質の変化などを把握するため、年4回の実施を推奨している。

 (1)は、連続する3日間の摂食嚥下機能障害の延べ患者に占める摂食目的の治療やケアを実施した延べ患者の割合。
 (2)は、連続する3日間のリハビリテーションが必要な延べ患者に占める専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)がリハビリを実施した延べ患者の割合。
 (3)は、連続する3日間に37.5度以上の発熱をした延べ患者数を、延べ入院患者数で割り、これを1から引いて算出する。
 (4)は、連続する3日間に身体抑制を受けた延べ患者数を、延べ入院患者数で割り、これを1から引いて求める。
 (5)は、1か月間に新規に2度以上の褥瘡を発症した患者数を、同期間の1日平均の在院患者数で割り、これを1から引いて算出する。
 (6)は、1か月間に転倒または転落した延べ患者数を、同期間の延べ入院患者数で割り、これを1から引いて求める。
 (7)は、退院患者のうち、退院前カンファレンスを開いた患者の割合。
 (8)は、退院して自宅に戻った患者のうち、退院後1か月間以内に入院や介護施設への入所をしなかった人の割合。

 同会では、医療機関からの意見を基に、指標の改善を適宜図っていくとしている。


【関連記事】
リハビリは医療保険で対応を―老人の専門医療を考える会・齊藤会長
昨年度の「老人病院機能評価」を公表―老人の専門医療を考える会
07年度の老人医療費は1人当たり87万円−厚労省
慢性期病院の認定審査を開始―日慢協が4月から
後期高齢者医療制度の保険料、全国平均千3百円増―10年度

空き巣のベランダから隣へ 新手の空き巣横行 昨年から大阪市内で20件(産経新聞)
協力しないなら「内閣去れ」=市町村への権限移譲で−原口総務相(時事通信)
大島氏、首相の普天間発言を批判(産経新聞)
JR歴代3社長起訴めぐり指定弁護士を推薦(産経新聞)
【1都4県週刊知事】千葉 森田健作知事 「県庁の巨匠」になれ(産経新聞)
[PR]
by qpfajdlnnb | 2010-04-05 19:39
 車内で包丁を所持していたとして、銃刀法違反容疑で奈良県警天理署に逮捕された無職藤田元太容疑者(20)が、「京都、奈良、和歌山でコンビニ強盗もやった」と話していることが25日、捜査関係者への取材で分かった。県警捜査1課などは、計4件のコンビニ強盗に同容疑者が関与したとみて、供述内容の裏付けを進める。
 藤田容疑者は25日午前2時50分ごろ、奈良県天理市の国道近くに止めた乗用車内で、刃渡り約19.5センチの洋包丁を所持していたとして、同署などに現行犯逮捕された。
 捜査関係者によると、被害に遭ったコンビニの防犯カメラに写った男の映像は、いずれも身長170〜180センチで、黒いフード付きジャンパー姿だったといい、体格や服装が藤田容疑者に似ていた。また、同容疑者が乗っていた車の色やナンバーが犯人が逃走に使った車と同じだったという。
 県警などによると、この男は今月7日、奈良市三条本町のコンビニで、レジにいた男性店員(20)を脅し、現金約9万円とたばこ約25箱を奪って逃走。今月5〜16日、京都府内や和歌山県内のコンビニでも、同様の手口で店員を脅し、現金約31万円とたばこを奪ったとされる。現金とたばこを一緒に奪う手口が同じことから、3府県警が合同で捜査している。 

「春 足踏み」 比叡山雪化粧(産経新聞)
平野官房長官 中井国家公安委員長を口頭で厳重注意(毎日新聞)
<大学・短大認証評価>愛知学院大法科大学院は「不適合」(毎日新聞)
普天間問題 岡田外相「ゼロベースで検討中」(産経新聞)
米製の乳幼児運搬具、窒息の恐れで自主回収(読売新聞)
[PR]
by qpfajdlnnb | 2010-04-01 00:55
←menuへ